コンセプト

やさしい・かんたん・あたたかい

手づくり布ナプキン[販売][講座]

手づくり布ナプキン[販売][講座]

初潮前から閉経してからもずっと使える「布ナプキン」。
あたたかさとやさしさをたくさんの女性に伝えたい。
布ナプキンを通じて、
健康で楽しい毎日を送るための秘訣をお届けします。

食育[講座]

食育[講座]

身体は「食べたもの」でできています。
だからこそ、食事を変えれば身体が変わり、人生もきっと変わるはず。
笑顔の毎日のための健康な身体と心づくりを、
食事からサポートしていきます。

sakura工房代表 小林エリ PLOFILE

sakura工房代表 小林エリ
1978
長野で誕生。りんご畑に囲まれた、自然いっぱいの場所で育つ。
1996
古典文学大好き少女。京都に憧れ、京都の大学に進学(教育学部古典文学専攻)。茶道・着付けを習う。初めての一人暮らし
食事も生活も全く気にせず過ごす。
2000
大学卒業後、大手病院の総務・経理科に就職。働きながら看護学校受験。
仕事と受験勉強、学費捻出のため、睡眠時間も食費も削る日々。
2001
京都第一赤十字看護学校入学 バイトと勉強の日々。頭も体もフル回転。やはり、睡眠時間も食事時間も食費も削る。
2004
看護師国家試験合格。総合病院就職と同時に結婚。
内科・小児科・循環器科・整形外科などを経験。
食事に関する知識はなく、全く意識せずに過ごす。
2007
長男誕生(60時間陣痛後に帝王切開。産後もトラブル続き)。夫 難病進行。それに伴う様々な症状に苦しむ。この頃から、健康・食事・生活・母乳育児などについて学び、実践し始める。布ナプキンを使い始める。
2008
総合病院を退職。念願だった障害者福祉施設医務室に転職。
2010
仕事ではリスクマネジメント担当として、施設の安全マニュアル作成に関わる。通院介助 年間500-700件。次男誕生。授乳ではやはりトラブル続き。
2012
長女誕生。3人目にしてやっと始めからミルクを飲むことなく母乳のみで育てられる。
2014
食育指導士 取得
応急手当普及員 取得
2015
布ナプキンアドバイザー®取得
育児と家庭にかける時間を確保するため、また、たくさんの人にやさしい・かんたん・あたたかい暮らしのコツを伝えるため、福祉施設を退職。
2016
4月 sakura工房 開業

きっかけ

すべての女性に「身体をあたためることの大切さ」を

現在、生理痛・不妊、月経困難、がん、アレルギー、更年期障害、精神疾患など、女性の健康に関する問題がとても増えています。その原因に「身体の冷え」が大きく関わっています。

私自身も、以前は、生理痛のたびに鎮痛剤を服用し、高校生の頃から慢性肩こりでマッサージ通い、顔はクマや吹き出物があるのが当たり前でした。

3人の子供の妊娠出産育児でも、難産・切迫流早産・貧血・歩けないほどの坐骨神経痛・帝王切開後の傷のトラブル・麻酔の副作用・授乳トラブル(切れる・詰まる・出ない・張る・痛い)などを経験しました。

そして、夫の難病進行とそれに伴う様々な体調不良。

そんな経験をして初めて、「このままではいけない」と気付いたのです。

身体のこと、食事のこと、薬のこと、生活のこと...いろいろと勉強しました。セミナーへ通い、本を読み、実践しました。
そして、不調の最大の原因は「食事」と「身体の冷え」であることがわかりました。

すべての女性に「からだをあたためることの大切さ」を

看護師なのに、健康な身体の作り方を知らなかったのです。
それ以降は、身体をあたためることを意識して、生活・食事を改善していきました。

時間はかかりましたが、今、私は生理痛に苦しむことはありませんし、夫の体調も改善しました。

「母が元気ならば、家族の健康を守ることができる」
母である人の健康が一番大切なのです。

女性が元気であれば、頭はくるくる回転し、てきぱきと動け、正しい判断ができ、きちんとした食べ物を選び、作り、食べさせることができる。そうすれば、家族は元気になるのです。

もし、10年前の私にこの知識があれば、妊娠・出産・育児はもっとスムーズだっただろうし、夫の難病も進行せずに済んだはずです。できることなら今すぐ当時の私に「身体をあたためる生活習慣と食事が健康な身体をつくる」と教えてあげたい。でも、それは叶いません。

だからせめて、これから妊娠・出産する人たちや、育児中の人、更年期を迎える人など、たくさんの人に布ナプキンと食事をきっかけに、身体をあたためることの大切さを伝えていきたいのです。

どんなに泣いて悔やんでも過去は少しも変えられない。
でも、未来は必ず変わります。

めざすもの

冷えで苦しむ女性をゼロに

現代女性の身体は、生活習慣・食生活の影響で、昔に比べてとても冷えています。本来の健康的な人の平熱は低くても36.5度、理想は37度とされています。戦前のデータでは平熱は37度だったそうです。それが、現代は35度台、36度前半の平熱になっている低体温の人が多くなってきています。大人だけでなく、子どもの体温も下がっているのです。

体温が1度下がるだけで免疫力が30%下がり、基礎代謝は10%下がると言われています。つまり、現代人は不健康な状態で日々の生活を送っており、それが、がんや、感染症、アレルギー、生活習慣病、女性特有の症状など、様々な不調の原因となっているのです。

そんな体温環境の中、細胞はあなたの身体を守るために一生懸命働いています。

痛みや不調は細胞からのメッセージです。
その声を無視して、薬でごまかして過ごしていきますか?
その声に耳を傾けることは、とても自然で楽しいことなのです。細胞が伸び伸びと働ける環境を整えることが大切なのです。

そのことにたくさんの人が気付き、生活を改善するきっかけになることを願って、布ナプキンと身体をあたためる食事を伝えていきたいのです。

どんなに身体に良くても、難しいことや、面倒なことは長続きしませんよね。
sakura工房では、やさしく、かんたんにあたたかくなれる方法をお伝えしていきます。

女性が元気なら、自分や家族の健康のための正しい判断ができます。そうすれば家族も元気になります。元気な家族が増えれば、世の中はもっと明るくなり、世界はもっと平和になっていくと確信しています。

大切な人を守るために。

必要なのはあなたの健康です。